2026年
3月14日
OP戦 VS宝塚医療大学
みなさんこんにちは!
3月14日(土)に宝塚医療大学とのオープン戦が行われました!
結果は3対6で敗北いたしました。
スコア
宝医大 022 000 021 6
大教大 000 101 010 3
スターティングメンバー
1.竹野奏海 センター(社・2回)
2.上村佑太 レフト(池田・4回)
3. 濱田祐 ライト(星陵・4回)
4.貞森雄太 ショート (伊勢・4回)
5. 青木琢磨 ファースト(星城・3回)
6. 松原尚輝 サード(小野・4回)
7. 中井凜太郎 DH(泉陽・4回)
8.柴田大耀 セカンド(兵庫・2回)
9. 今隈悠太 キャッチャー(鶴丸・4回)
Pピッチャー 德田雄一郎(致遠館・4回)
1回表
先発は難しい方の漢字の德田。先頭打者に四球を与えますが、一死から二塁手大耀の好守備も飛び出し無失点で切り抜けます!
1回裏
一死から上村の安打、濱田の四球で好機を作りますが後が続かず無得点に終わります。
2回表
修正の德田になりたいところでしたが、3本の安打と失策も絡み、2点を先制されてしまいます。
2回裏
先頭打者の松原が安打で出塁し、中井が初球できっちりと犠打を決め好機を演出します!しかし後続が打ち取られ無得点に終わります。
3回表
先頭に安打を許し、その後一死二塁となったところで德田に代わり、今日のブルペンで「ラスト5球!」と言いながらも3球だけ投げて投球練習を終え、ブルペンから去っていった藤井周平(四條畷・3回)がマウンドに上がります!流れを断ち切りたいところでしたが、投球練習が2球ほど不足していたのか、長打を浴び、失策も絡んで2点を失います。
3回裏
一死から上村の2打席連続安打・濱田の安打で好機を作りますがこの回も点には結びつきません。
4回表
三連打を浴び、2点を失ったところで藤井に代わり、変な方の漢字の岡夲竜弥(野沢北・1回)がマウンドに上がります!
後続をピシャリと抑え、攻撃に繋げます!
4回裏
先頭の青木が痛烈な打球を放ち出塁すると、その後二死から大耀・今隈の安打で満塁とし、ワイルドピッチにより1点を奪います!
5回表
先頭打者の痛烈な投ゴロを岡夲が見事な反応で捌き、お決まりのドヤ顔を披露するなど、三者凡退!素晴らしいリズムで整備前の攻撃に繋げます!
5回裏
濱田が一死から安打を放ち出塁しますが、得点には至りません。
6回表
先頭に安打を許しますが、変幻自在の投球で後続を抑え、無失点で流れを引き寄せます!
6回裏
一死から大耀が四球を選び出塁すると、今隈が本日二本目の安打を放ちます!相手の失策が絡み大耀が一気に生還し一点を返します!
7回表
メガネの後ろで不気味な笑みを浮かべた岡夲がこの回を三人で抑えます!
7回裏
先頭の上村が死球をもらい悶絶します!痛い演技をしたまま盗塁し無死二塁のチャンスを作ります!貞森、松原の四球が絡み、二死満塁のチャンスで代打、榎本亘汰(兵庫・2回)が打席に向かいます!戦う顔をしたこの男は惜しくも見逃し三振に倒れ無得点に終わります。
8回表
この回から柏原の暴れ馬、吉住翔馬(柏原・3回)がマウンドに上がります!先頭には暴れ馬を発動しますが、次の打者からはしっかり手綱を引き、無失点で抑えます!
8回裏
一死から今隈が奇跡の猛打賞となる安打を放ち、灯の四球、濱田の死球で二死満塁のチャンスを作り、貞森は一球も手が出ず四球を選び一点を返します!次の青木は果敢に手を出していきましたが、バットは空を切り追加点とはなりません。
9回表
この回からは池田が誇るボディビルダー、竹内優騎(池田・2回)がマウンドに上がります!鍛え上げた筋肉を自在に操り、三人でこの回を抑えます!
9回裏
二死から大耀が四球を選び出塁しますが、次の今隈は四本目の安打とはならず、試合終了です。
安打でチャンスを作る場面は数多くありましたが、もう一本が出ず残塁を多く作る試合となってしまいました。昨リーグからの課題であるここぞの一本をチームとして出せるようにそれぞれが高い意識を持ってこれからの練習に励んでまいります。










広報部
2回生 坪田琥太郎
4回生 上村佑太