KOMAZAWA UNIVERSITY JUNKO BASEBALL CLUB
2026年
4月20日(月)
2026年度 東都三部リーグ春季リーグ戦 vs.学習院大学①
4/20(月)
VS 学習院大学
@ あきる野市民球場
駒澤 | 002 010 021=6
学習院 | 320 000 001=6
<バッテリー>
原田(3年・七里浜)<1回-2回②>
小松原(3年・横浜商業)<2回②-9回O>
西方(2年・拓大一)<9回0->
一鳥毛(2年・駒大苫小牧)<1-9回>
《一曌打》
工藤(2年・駒大苫小牧)<1回>
本田(3年・藤代)<2,6回>
岩崎(3年・新潟明訓)<3回>
酒巻(2年・駒大苫小牧)<3回>
鳥毛(2年・駒大苫小牧)<5回>
白石(3年・春日部東)<6,8回>
西方(2年・拓大一)<8回>
《二墨打》
鳥毛(2年・駒大苫小牧)<3回>
《三墨打》
西方(2年・拓大一)<5回>
《本墨打》
出口(1年・駒澤大学)<9回>
<選評>
初回から連打を浴び3点を失うと、続く2回にも追加点を許します。
3回、岩崎(3年・新潟明訓)が内野安打で出すると、鳥毛(2年・駒大苫小牧)がライト線を破る二塁打を放ち1点を返します。その後酒巻(2年・駒大苫小牧)の内野安打で1点を加え点差を縮めます。
5回、西方(2年・拓大一)が右翼手の頭上を超える三塁打で手ャンスを作ると、工藤(2年・駒大苫小牧)の犠飛でさらに1点を追加します。
また、8回には白石(3年・春日部東)がレフト前ヒットで出墨。相手の失策の間に1点を奪うと、鳥毛(2年・駒大苫小牧)の送球間にも1点を挙げ、試合を振り出しに戻します。
そして9回、先頭の出口(1年・駒澤大学)が今シーズン初本塁打となる一発を放ち、ついに勝ち越しに成功します。
このまま逃げ切りたい9回裏でしたが、失策で走者を許すと、ライト線への適時打で同点とされます。
最終回マウンドにあがった西方(2年・拓大一)は、最後の打者を三振に仕留め、試合は引き分けとなりました。
引き続き応援よろしくお願いいたします!!